■宮崎 七緒(みやざき ななお)小5

平成30年8月4〜5日 東京武道館
『第18回全日本少年少女空手道選手権大会』
において、てっぺん塾生でもある『宮崎七緒』選手が見事、小学五年生の部で優勝しました!!
県予選も勝て上がれなかった七緒。
かなりの天然キャラで、指導していることと違うことをしていたり、てっぺんノートの内容もチンプンカンプンだったり(笑)その七緒が頭を使って練習できるようになり、自分の努力と、全国どこにでも連れていき、経験させる環境をつくった家族の努力により、3年連続少出場。
今年こそはてっぺん!!で挑む予定でしたが、平成30年1月、腰の疲労骨折をしてしまい、しばらく安静を取ることに。回復も余り良くなく、県予選も棄権しようかと考えていましたが、懸命のリハビリにより、蹴りと刻み突きのみできるようになった。
県予選では優勝できたものの、痛みの恐怖心からか満足した動きができなかった。しかし、試合一か月前より、刻み突きが絶妙なタイミングでポイントをとれるようになり、それが自信となり、ほぼ刻み突きで見事優勝。
苦しい日々も耐え、本当によく頑張った!!!
七緒、優勝、本当におめでとう!!